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能登路をゆくディーゼルカー

 2010-09-18
のと鉄道_08



走れー 走れー 走れー

トンネルだ トンネルだ うれしいな (^^♪



気動車の旅、今日は石川県は能登半島へ。


現在休止中の「God Speed!」で(たぶん)一度記事にしたものですが、当ブログでは初登場(だと思う)
写真も若干入れ替えてお届けします。
(なんせ、新ネタがほとんどないものでして...(^^ゞ)



のと鉄道_05


のと鉄道、穴水駅です。
「あなみず」と読みます。


能登半島の東側で真ん中辺。
七尾湾の北側にあたります。



のと鉄道_03


次の駅のうち、左側が消されていますね。

そう、もともと穴水駅は終着駅ではなかったのです。その先がありました。



思い切り昔話なのですが...(^^ゞ


学生の頃、あちこちへよく貧乏旅行をしておりました(^^)
生まれて初めて北陸へ行ったのもそんな頃のことです。

はじめに、金沢から能登の輪島へ向かいました。


能登の想い出


当時の入場券です(^^)

金沢駅の入場券は、おそらく、金沢を出発する時に買ったものでしょうね。
輪島駅のものはその翌日の日付になっていますね。


その時に通ったはずの穴水駅。

今は、「のと鉄道」の起点(=終点)の駅となり、そこから先、輪島まで通じていた路線はすでに廃線となっています。
輪島駅は今はもうありませんが、同じ場所で「道の駅」として生まれ変わっています。


現在の輪島駅の様子は、こちらをどうぞ。
http://bernina.blog20.fc2.com/blog-entry-547.html


昔話でした...(^^ゞ



のと鉄道_02


現在、穴水と七尾を結ぶ第三セクター「のと鉄道」の車両。

気動車ですが、「キハ」ではありません。
「NT200形」気動車です。



のと鉄道_04


反対側。

2005年デビューの新型車両だけあって、今風のデザインですね(^^;



のと鉄道_06


ワンマンカーとして運転されています。



のと鉄道_01


この路線は、ほぼ七尾湾に沿って走ります。

(写真は、最後尾から撮っています)



のと鉄道_07-2


途中の駅のホームも、のどかで良い感じ(^^)



のと鉄道_09


海を眺めながら、ガタゴトと進みます。



のと鉄道_07


沿線では、このあたりのように、撮影ポイントとしても良さげなところがたくさんありました。




のと鉄道_11


終点の一つ手前、和倉温泉駅。

和倉温泉へは何度か来たことがあったのですが、駅へ降り立ったのはこのときが初めてでした。

並んでいるのはJR西日本の681系電車。
ここまで、「サンダーバード」と「はくたか」が乗り入れています。

そう、ここから電化されているのです。


この駅で乗り換え、金沢へ向かいました。



のと鉄道_10


終点へ向けて出発する列車を見送りました。

気をつけて!(^^)/



おまけ。

今日もまたまた “How High The Moon” (^^;


今回は、ギターの神様の登場ですよ~♪





今やエレキギターの代名詞にもなってしまったレス・ポールとメアリー・フォード(奥さん)の共演。

「ギブソンのレスポール」としても知られていますが、今ではごくごく当たり前になった多重録音も実は彼が創始者です。


上の映像のロングバージョンがあります。興味のある方はどうぞ♪
多重録音について説明しています(前半はギャグなのであまり真剣に見ないように...笑)

Les Paul & Mary Ford on Omnibus (7min version with jokes)

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コメント
nakatugawaさん、こんばんは。

能登の風景って独特ですよね。
本当に大好きな景色で、いつの日か、じっくりと時間をかけて能登のあちこちを写真に撮りたいと思っています。
...ってずいぶん前から思っているのですが。。(^^ゞ

のと鉄道の車両(これ、電車ではなく気動車=ディーゼルカーですよ♪)は、最新型のディーゼルカーで、実は全国の鉄道で使われているタイプのものだとつい最近知りました。
(近いうちに、ここで記事にしようかと思っています)
車両の形式名は同じタイプの車両でも鉄道会社ごとに決めるらしく、ホントはキハでも良さそうなのですが(笑)、「のと鉄道」(頭文字をとって「NT」)ということを強調するためなのでしょうね。

普通の切符はペラペラのものに変わってしまっても、入場券だけはこのような硬券がしばらく残っていましたよね。
上の写真は、たぶん、その最後の頃のものだと思います。
nakatugawaさんも、ぜひ探してみて下さい(^^)
でも、今でも地方のローカル線の駅では、まだ硬券の入場券が残っている鉄道(駅)があるようですよ。
【2010/09/27 22:15】 | ベルニナ → nakatugawaさん #- | [edit]
懐かしい~~~!
写真を見て、どこだかわからないのに『懐かしい』という気持ちに
なるのは、やっぱり小さい頃から見なれた能登の空気が伝わって
くるからかもしれないな~♪なんて思ってしまいます。
輪島の駅が無くなったという現実がまだ実感できないです。
近頃は車で帰省することが多く、大阪駅のホームの変化にも
この間ビックリしたくらいですから・・・。
まして奥能登まで何十年も行っていないし(笑)

切符も、よく保存していましたね!!
この間まで、ああいう切符だったような気がしないでもないけど^^:
ず~っと昔なんですよね。
私も探せば、ああいう切符が一枚くらい出てくるかもしれないです。

能登を走る電車、いつの間にか「キハ」ではなくなっているんですよね。
ちょっと前までは「キハ」だったのに・・・(もういいって?^^;)
こんな洒落た電車、能登線(とは言わないの?)だけで走っているんでしょうか?
【2010/09/27 21:46】 | nakatugawa #NUPN.0j6 | [edit]
saraさん、こんばんは~。
単線で電化されていない(架線がない)路線では、トンネルもシンプルな形で楽しいです(^^)
昔はこんな硬券が当たり前で、自動券売機が登場してからもしばらくは入場券だけは硬券で残っていたものです。(都内の駅もそうでしたよ)
昔の切符は、実はまだいろいろ残っていますので、そのうちまた登場させますね(^^)
能登は「海」というイメージがありますが、実は山深いところでして(その辺、伊豆ととてもよく似ています)、鉄道を敷くのも大変な苦労だったと聞きました。
そんなに苦労して作った路線を、なんだかあまりにも簡単に廃線にしてしまって...とても残念です。
【2010/09/19 19:38】 | ベルニナ → saraさん #- | [edit]
こんにちは
トンネルの向こうからチラッと景色が見えてくると、胸の中がワクワクしてきますね。
金沢駅と輪島駅の昔の入場券とベルニナさんのお話しから、一つの駅の歴史を静かに感じてしまいました。
(もう一つのブログでの現在の輪島駅のお写真と記事・・・覚えています。)

NT200形・・パッと見ると電車かなと思ったのですが、気動車なのですね。(^^)
8枚目と11枚目のお写真を見ていると、架線が無くて本当にスッキリしているので、走行中の列車もきれいに撮影できそう・・そう思いました。
青い空と緑の中に列車が映えそうです・・。
【2010/09/19 09:56】 | sara #ls0kNZmc | [edit]












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