スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

青函連絡船 「摩周丸」

 2009-05-04
摩周丸(函館港)_01



函館港の堤防の上をお散歩中。

何やら、考え事のようですね。



いきなりですが、鹿児島から北海道へワープします(^^;


今日は、函館港。
なんちゃって鉄ちゃんブログで、何で港???

...と、思われるかもしれませんね。




摩周丸(函館港)_02



港は、かつては船だけの港ではなく、鉄道にとっても重要な「港」でした。

この写真は、現在、函館港に停泊中...というか、保存されている「摩周丸」。
青函トンネルが開通するまで、本州と北海道の間の「海の鉄道」として活躍した青函連絡船です。




摩周丸(函館港)_03



この地面に、以前はレールが敷かれており、ゲートをくぐって、列車は連絡船のおなかの中へどんどん飲み込まれていきました。

青函連絡船には、ベルニナさんも学生時代、何度も乗りました(^^)




摩周丸(函館港)_04



国鉄時代は、「東京」と書かれていたのでしょうか。

船の本籍(?)が東京にあったということなのかな??




摩周丸(函館港)_05



煙突には懐かしい国鉄のロゴマークがそのまま残されています(^^)




摩周丸(函館港)_06



青函連絡船の各船には、必ずこのイルカマークが付けられており、船内にも何カ所か大きく掲示されていました。

その前で記念写真を撮る光景をよく見ましたし、私自身、高校の修学旅行の時に、やはりこのマークの前で撮った写真が今も残っています(^^ゞ




摩周丸(函館港)_07



船尾の壁が大きく開くしくみなっています。

そこが開く光景...もう二度と見られないのでしょうね。。。



関連記事
コメント
水無月さん、こんばんは~。
すっかりお返事が遅くなってしまい、本当にスミマセンm(_ _)m
水無月さんに負けじと(笑)一生懸命働いておりましたv-29
函館と青森の両方で青函連絡船を保存展示していますが、正直に言うと、青森側の展示の方が格段に上です。
青森港の「八甲田丸」には、列車を格納していたスペースまで見学することができますし、当時の特急列車も一緒に見ることができます。
函館港の「摩周丸」は、傷みもすすみ、ちょっとかわいそうな感じがしました。
観光資源の豊富な函館市と、観光ネタがやや乏しい青森市とでは、連絡船に対する思い入れもこれだけ違うのかな?と、道産子としてはちょっと寂しい気持になりました。
【2009/05/11 22:30】 | ベルニナ → 水無月さん #- | [edit]
ベルニナさん、こんばんは。すっかりご無沙汰してしまいました…。

青函トンネルができて連絡船が廃止されてからは、「連絡船って何?」と思う方の方が多いかもしれませんね。
廃止から20年が経ち、こうして保存しておくことは大切なことなのだと思います。
夜にライトアップされた連絡船は、とても綺麗に見えましたが、昼間に間近で見ると
結構、船体の傷みが目立ち、ちょっと哀しいような、淋しいような哀愁に浸ってしまいます。
私は連絡船に乗ったのは修学旅行の時だけで、それも夜だったので当時の記憶はおぼろげですが、確かに乗ったんだな~・・・と、感慨深くなりました。
【2009/05/07 21:20】 | 水無月 #yY6XORug | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://bernina2.blog24.fc2.com/tb.php/54-a593683c
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
プロフィール

ベルニナです(^^)/

Author:ベルニナです(^^)/
なんちゃって「鉄ブログ」を作ってみました(^^ゞ
旅先で見かけた列車や駅の写真などをアップしています。

コメントを残して頂けると、 とってもうれしいです(^^)
※写真はクリックすると拡大表示されます。
※写真・記事の無断使用・無断転載、及び無断リンクを固く禁じます。

ベルニナのメインの写真ブログはこちら↓
God Speed!~風、しましょ!


★ベルニナへ直接メールする★

☆ 掲示板にも遊びに来てね ☆


最新記事
最新コメント
最新トラックバック

カテゴリ
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。